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10倍の価格差のあるレンズを同時に購入して思った事 タムロン B070とソニー SELP1650の比較

タムロンB070(17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD)ソニーSELP1650(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)を同時に購入しました
この2本のレンズの価格差が10倍くらいあり、価値も10倍の差があるのか?
というのが今回のネタです

タムロンB070とソニーSELP1650

どちらもαEマウントでα6400用に一緒に購入
タムロンB070は新品で83,500円
ソニーSELP1650は中古8,500円
で購入
(新品は2万円~のようです)

購入価格からすると10倍近くの価格差となりますが
本当に必要だったのかという自問自答をしていこうと思います
(新品同士なら4倍くらいです)

1.良い点
タムロンB070はオールラウンドレンズ(常用)として
写り、開放値、ズーム域、接写、AF速度どれをとってもとても優秀です
そして手ブレ補正もついてくる

ソニーSELP1650はキットレンズなので
価格、ズーム域はもちろんの事、写りもそこそこ
です
AF速度、接写も良いと思います
沈胴式で軽量コンパクトなのが魅力です
手ブレ補正も付いてます

2.悪い点
タムロンB070はオールラウンドレンズとしては軽量コンパクトな部類には入りますが、SELP1650と比べるとかなり大きく重たくなります
何より最大の難点は価格です
まだ発売して日も浅いので、もしいらなければ売る事もできると思って無理やり納得いたしました

ソニーSELP1650は懸念してた写りは思いのほか良く
(厳しい人からしたら描写が甘いようです)
悪い点がほとんどないのでは?と思えてしまいます
比較級的に言えば開放値がタムロンB070より暗い事
パワーズーム(電動ズーム)のせいかズームする際にわずかに音がでる
フィルター径が40.5mmなのでちょっと面倒なくらいでしょうか

3.比べてみて
タムロンB070は優しい描写を開放で撮れるが大きくて重い
ソニーSELP1650は軽量コンパクトでそこそこちゃんと撮れる

買ってしまえば維持費はかからいので!!

長さがこれだけ違います(もちろん重さも3倍近くあるはず)

4.まとめ
ちゃんと撮る時はタムロンB070
ついでに持っていくならソニーSELP1650

そんな住み分けができてます
また同じようなズーム域なのでどっちかだけ持っていけば事足りるというのもメリットかと思います
(言い換えれば両方持っていく必要性が薄い)

上をみたらキリがありませんが、結構満足できてます
今後はもっと開放、広角、望遠のレンズも欲しくなるかと思います
現状では開放レンズが欲しいと思ってます


5.10倍の価格差はあったのか
中古と比べると10倍ですが新品と比べたら4倍程度なので、それであれば十分価値はあったと思います

SELP1650はキットレンズでそんなに新しくないので、中古市場に大量に出回ってるので価格がかなり抑えられてるのも魅力なので、そうやって考えると10倍の差はなかったかなと思いますが、タムロンB070はそれでも十分に買ってよかったと思える価値のあるレンズと思います



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