カテゴリー
公園 おでかけ ぼっち撮影散歩 岐阜

ぼっち撮影散歩第2弾はボリュームたっぷりな岐阜の旅

2025年9月に岐阜県に行ったので
それのレポです

ぼっち撮影散歩とは?

ふと気が向いたらふらっと行く撮影です
立案実行共に私

一応募集掛けますが
誰も来ないのは目に見えてるので「ぼっち」と付け
散歩付く割には車移動がほとんどですが
人混みが苦手なのでメジャー観光地は避け
のんびり散歩しながら撮影したいという願いで
「ぼっち撮影散歩」となりました

第2弾です

そして今回は第2弾に訪れた岐阜のお話です
既に1つ前に養老ランドに付いて少し書かせてもらってますので
もしぼっちで行く人は読んでお気を付けてください
今回は巡った所での体験談を書いてあります

岐阜のマチュピチュこと
天空の茶畑でほっこりした話

ぼっち撮影散歩第2弾の地は
養老となりましたが
せっかくなのでその前に
岐阜のマチュピチュこと
天空の茶畑の揖斐川町に行ってきました

前回の訪問

前回は到着まで豪雨だったため
展望台に登ることができず
ふもとのハートkoyaカフェにお邪魔して
ハートの写真を撮って

かすがモリモリ村リフレッシュ館行って
ご飯食べお風呂入って帰ってきたのが
2023年だったので2年越しのリベンジを果たせました

かすがモリモリ村リフレッシュ館
https://morimorimura.com/

説明を聞いて、展望台へ

今回は無事に晴れて
展望台へも行けました

無料駐車場があるので車を止めて
小屋に係の人がいるので簡易マップをもらい
ルートやおすすめスポットを教えてもらい
募金とお手洗いを済ませいざ展望台に

ルート

銀色の給水タンクを
右に曲がるだけなので
ほぼ一本道
最後だけ
緩やかなAルートか
急なBルートがあるので
行きをBルート登り
帰りはAにしました

片道は15分ほどで
道も整っていて全体に緩めの坂で
歩きやすかったですが
やはり動きやすい格好のが良いのかなと思います

展望台

あっさり展望台に着くと
思ってたより高い場所で
山に囲まれた茶畑が一望できました

展望台も2カ所あり
丸太が置いてあるので休憩もできます
個人的にはBルートの登り切る直前からの景色が好みでした

帰りはゆるりとAルートで帰ってきました
余裕があればさらに大回りすると
岐阜を一望できるルートもあるようです

岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑
https://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/kankou/0000001432.html

ハートkoyaカフェ

そんなこんなでまったりと下山したら
ハートkoyaカフェが営業始まってたので
自家製アイスのアフォガードを注文
まだまだ暑かったのでアイスと抹茶が染みました

帰りにお礼を伝えると
どうやら覚えていてくれたようで
照れくさくなりがら
天空の茶畑を後にしました

景色も良いですが
係の人やカフェのお姉さんも優しくて
心が温かくなりました
(気温的にはかなり暑かったですが)

ハートkoyaカフェ
https://heartkoyacafe.com/

幕間

池田温泉 道の駅の足湯

途中に池田ふれあい街道を通り
前も訪れた展望台から撮影し

池田温泉の道の駅に立ち寄り
無料の足湯に浸かってると
京都から下道で来たというお二人と一緒になり
足湯に浸かりながら
私なりのお勧めスポットをお伝え致しました

池田温泉 道の駅
https://www.ikedaonsen.jp/michinoeki/

金生山化石館

そして立ち寄れたので
金生山化石館にもお邪魔してきました
入場料100円で
地元の化石や鉱物などが展示されてます

建物は大きくはないですが
ところ狭しと展示されております
水晶割りや三葉虫発掘体験などの
アクティビティもあります

金生山化石館
https://www.city.ogaki.lg.jp/0000000664.html

養老公園

寄り道しつつも
メインの目的地の養老の滝を目指し
養老公園に着いたのですが

まず注意すべきは
養老ランドの駐車場(300円)と
養老公園の駐車場(無料)は別という事

養老山ゆずこしょうやきそば

お腹も空いたので
養老公園の名物と書かれてた
養老山ゆずこしょうやきそばを食べました
柚子こしょうが結構強めで美味しくいただきました

養老の滝まで30分歩くのか?

地図を確認すると
途中に茶屋や遊び場もあるけど
養老公園の無料駐車場から
養老の滝までは徒歩30分
予想以上に遠い!!

だがしかし地図を見ていると
養老の滝すぐ近くにも
駐車場あるのを発見たまごっち

楽した代償は1,000円

それならそっちに行くかと車で移動
うねうねと10分ほどで着いたのですが
なんと有料しかも1,000円とお高め

10分掛けて無料駐車場に戻り
そこから30分歩くのか?
と一瞬自問自答し
嫌だなと思い
泣く泣く1,000円払いました

レトロな小屋に隠れるプルャ様

車を止め小屋を覗くと
お土産、流しそうめん、
養老サイダーなどなど
レトロ感満載の中に
ちゃっかりと
ちいかわのうさぎがいたりして
さすがプルャ様と思ったり

それと高台にあるので
景色はかなり良く
養老から名古屋駅が見えたので
写真撮りまくりでした

養老の滝

そしてメインの養老の滝までは
徒歩5分ほどの軽い下り
途中に神社っぽいのあったり

お約束の顔出しパネルあったり
小さな滝や絵馬もあったり
大きな岩が門構えのように
その奥に養老の滝がありました

かなりの落差があり
水量も申し分なく
勢い良く水が流れ落ちてました

マイナスイオンが〜
とは言いません(疑似科学なので)
水しぶきが気持ち良く
パワースポット的では
あるのかなと思います
(スピリチャル的な話は懐疑的)

柵などはなく
水の手前まで行けば
結構な迫力で滝を拝めます
(暗黙の了解で水に入らない方が良いと思います)

何組か居て撮影してたので
近くのベンチに座り
撮影終わるのを待ってから私も撮影

さらに少し降りた所からだと
滝と流れを見れる場所もあり
そこでも撮影

帰りに展望台に寄りたかったけど
場所が分からず断念し
駐車場に戻りましたとさ

養老の滝
https://www.yoro-park.com/facility-map/yoro-falls/

養老ランドは古き良き遊園地

メインの2つ目 養老ランド
Theレトロ遊園地
そんな名前がふさわしいだけでなく
ちゃんと手入れをされていて
まだまだ現役の乗り物たち

写真撮る輩からしたら
絶対に行くべき撮らずにはいられない
何なら全部乗り倒したいと
入るまでは思っておりましたが
乗るのは止めました
理由は前の投稿をご覧ください

屋内施設

入口を入ってすぐが
屋内施設の2階部分で
左手にレストランがあり
特に驚いたのが
屋内メリーゴーランドと
ゴーカート的な乗り物
他にも子供向けの迷路的なのや
エアホッケー、売店、カラオケ
などもありました
1階はゲームコーナーで
懐かしいUFOキャッチャーの筐体や
ワニワニパニックが現役でいたり

屋外エリア

意外と奥行きがあり広いです
アトラクションもさることながら
派手さはないですが
ちゃんと手入れた園内も素敵です

ずずーっとアトラクション見ながら
奥へ奥へと進んでいき
一番奥にて目的の
ロボット21号を発見し撮影

ぐるーっと回って帰ろうとする
鹿がいたり
お社があったり
プールがあったり
なかなかボリューム満点
釣り堀もあったようですが気付かず

屋外をぐるりと回り暑かったので
帰る前にディッピンドッツを頼んで
懐かしさに浸りながら休憩をして
養老ランドを後にしました

養老ランド
https://www.yourou-land.com/

養老天命反転地

続いては目的地の1つ養老天命反転地
養老公園の中にありますが
入口までは少し歩きます

注意書きは少々物騒というか
危ないので気を付けてね
的な事が書かれてました

養老天命反転地記念館
養老天命反転地オフィス

入って1個目の施設は
メインビジュアルで
有名なカラフルな迷路のような空間
でも腰くらいまでなので全体を見渡せますが
天井にも同じ迷路があり
逆さまに撮ると面白いのかもと思ったのですが
ぼっちには無意味な考えでした

極限で似るものの家

2個目の施設は
壁が天井まで連なり
それよりも道が細く入り組んでおり
そして所々に昔の冷蔵庫や洋式トイレテーブルなどが埋め込まれてる謎空間
外は外で岐阜の形を表しているのか謎の形

しかも人がすっぽり隠れれる謎の穴とかもあり
よそ見してると落ちて怪我しそうと思ったり

3つ目というか2つ目の続きなのか
同じ岐阜の地名が書かれたジャンプ台みたいのがあり
登るかと近寄ったら立ち入り禁止でしたが
下は日陰になっており
若者が休憩しておりました

楕円形のフィールド

その奥がメインエリアとなり
すり鉢状で木々の中にオブジェがある空間でした

ぐるりと回ったのですが
かなり疲れます
高低差もあるし結構広いので
スニーカーと動きやすい格好
夏場は帽子と水分、日焼け止めも必須でした
ただ一番奥まで行くと景色も良く
それはそれで楽しめました

屋内施設と思ってたので
帽子も日焼け止めも車に置いていき
水分も底をついてしまいました

そしてトリックアートと聞いてましたが
現代アートというか
自然とアートを体感(運動)する融合空間
そんなイメージでした

ちなみに養老天命反転地
今年で30周年らしく
イベントやってるのでぜひ!

養老天命反転地
https://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/
養老天命反転地30周年
https://www.architectural-body.com/

月見の里南濃でみかんラーメン

目的を済ませたので
お風呂入って帰ろうと
道の駅月見の里南濃に立ち寄りました

あいにく足湯は終わってて
お店も何件か定休日
そして他も閉まりそうだったので
とりあえず軽く腹ごしらえと思い
名物っぽい南濃みかんを使った
みかんラーメンを注文

お寿司屋さんに書いてあった
謎のお寿司も気になったが休みですし
すでにみかんラーメンを頼んだので
物足りなければ売店にもあったはずと思ってたら
みかんラーメンが出来上がりました

みかんラーメンのお味は?

お味はあっさり醤油味に
みかんのほのかな甘味と
角の取れた塩味が
歩き疲れた身体に染み渡りました

目的地の水晶の湯行きの
バス停を探したけど見つからず
改めてマップをみると
どうやら別の場所のようで移動

月見の里南濃
https://tsukimi-no-sato.com/

南濃温泉 水晶の湯

駐車場とマイクロバス

ふもとの無料駐車場に止めて
無料送迎バスを待つか
15分ほど歩くかの選択肢

みかんラーメン食べて少し元気が回復したので
待合室で待ってるものつまらないなと
駐車場の周りを散策

といっても
大して何もないと思ってたら
遠くからバスが見えたので
きっとあれだと
バス停のある駐車場に戻ると
待合室には数人
さらに駐車場の車からも数人

マイクロバスが着き
ぞろぞろと乗車し
運転手さんに挨拶
私も乗り込みお願いしますと軽く伝える

みんな乗ったら出発
駐車場を出て
先ほど見えたゲートのようなのをくぐり
山道を登って数分で到着

みんなごそこぞと降りていき
私もお礼を伝え降りる

目の前には水晶の湯
みんなそのまま施設に入っていく

私は目の前に広がる
絶景の撮影してから入館

入館

館内は綺麗で人も多くなく
名古屋市内のスーパー銭湯のような
賑やかさがなく落ち着ける雰囲気

入口すぐに大きな水晶があり
これがきっと由来なのだろうと思ったり

ぐるりと見渡すと
テラスに出てみると
入口よりもこっちのが
良い眺めだったので改めて撮影

良きお風呂

そしていざお風呂に
めちゃくちゃ広いわけではないけど
程よい広さとお風呂の数は多めで
ゆとりのある感じ
そして思ってたより人が少なく
のんびりゆったり2時間ほど堪能いたしました

風呂上がりの一杯!

お風呂出て関牛乳の瓶牛乳を飲み干す!
今まで牛乳ってあまり好きじゃなかったけど
加工乳や乳飲料が好きじゃないだけで
無調整とか濃厚系の牛乳は好きなのだと認識しながら
テラス席から夜景を眺めながら
風呂上がりの瓶牛乳を飲んでました

施設の外からも景色を眺めてバスを待とうと思ってたら
ちょうどバスが来てしまい
そのまま乗り込み水晶の湯を後にしました

帰路

ふもとの駐車場に降りると
街灯もなく真っ暗
自分の車を見つけ乗り込みいざ帰路へ

高速で帰る必要もないからと下道で帰り
愛知県で一番安いと言われている
ガソリンスタンドで給油し無事帰宅致しました

まとめ

という訳で結構長い旅路でしたが
しっかりと楽しめました
途中少し嫌な思いもしましたが
それも旅の醍醐味かなと思います

最近は一気に冷え込んできてるので
雪の心配もさる事ながら
今年はクマにも気を付けないといけませんが
気になった人はぜひ足を運んでみてください

それと

第1弾をまだ書いてないので
(気が向いたら)次回書こうと思います
お楽しみに!!