カテゴリー
カメラ 楽天市場 YouTube

YouTuberのみなさんが絶賛してる安くておしゃれな防湿庫を買ってみましたのですが予想外の展開がありましたがこれできっと私もYouTuberになれるかなと思いますのでチャンネル登録と高評価お待ちしております

最近趣味はタイトルを如何に長くするかです
カメラ所持者なら誰しも持ってる防湿庫
みなさまはどんなのをお使いでしょうか?

Re:CLEAN 30L

レンズやカメラの革(っぽいところ)は湿気が苦手(乾燥しすぎも苦手かも)なので、快適な湿度で保管してあげるのが良いとされてます
そしてレンズ内部にカビや曇りがでてしまうと、オーバーホール修理で、数万とかはよくある話です

が、近年のレンズやカメラや改良を加えられてるので昔よりはカビや曇りが発生しにくいと思います

ただオールドレンズ好きな人や高級なレンズをお持ちの人、機材の近くで加湿器をよく使うご家庭は防湿庫に入れて保管したほうが良いかと思います

防湿庫は高いし邪魔で買うほどではないと思ってる人や安く上げたいならプラスチックケースと除湿剤のドライボックスがお手軽です


と語らせてもらいましたが、私はいままで防湿庫を持ってませんでした
でも普通に置きっぱなしで特にカビや曇りが発生したことはありませんでした(気付いてないだけかも)

α6400を買って機材も増えて置き場に困ってきてたのは事実です
ちなみに現在所持してるのは
ソニー
α6400(ミラーレスカメラ)
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650(電動ズームレンズ)
タムロン
17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD Model B070 (ズームレンズ)
ニコン
D700(フルサイズデジタル一眼レフ)
D7200(APS-Cデジタル一眼レフ)
AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(ズームレンズ)
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR(ズームレンズ)
Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D(単焦点レンズ)
AI AF Nikkor 20mm f/2.8D(単焦点レンズ)
AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(単焦点レンズ)
スピードライトSB-700(外部フラッシュ)
neewer SL70(LEDライト)
あたりかなと思います
バッテリーやメディア、充電器、三脚なども入れたらキリがありません(カメラやレンズ貸したまま返してもらってないのもあります)

棚に置いても良いのですがとりあえず棚を買うのも面倒と放置してました
そんな中YouTuberのみなさんが同じ防湿庫を絶賛してる動画が多々でてきました
Re:CLEANというブランドの防湿庫です

そんなに良いのか?と調べたら結構安くて驚きです
見た目も良くお安いなら買うべきでしょ!
と検討に入りました


25Lだけ白があります
白は良いですよね
使い勝手を考えたら大き目のが良いです
さてどうしよう?

と悩んでYouTubみたりサイト見たりして思いました
30Lは50Lと高さ以外同じ寸法なので追加購入しても重ねられるし、30Lは棚板を付けられる(そして50Lと共有できる)
25Lの白も同じのを買い足しても良いのですが棚板が置けないので上部の余白がもったいない!!
それと湿度コントロールの機械はなぜ白くない!
そんな結論に達し今回はあっさり決まりました



なのでお買い物マラソンで30Lと棚板と専用のクッション材を注文
購入時に時間指定を忘れてたので注文後にお問い合わせから時間指定をお願いしたらすんなり了承してもらえました
そして翌日には届いてしまうという有難さ

伝わりにくいですが大き目です

30Lなので箱は大きかったです
そしてそれと別で小箱も一緒に

追加品は別腹でした
棚板とクッション

小箱を振るとカタカタ音がなりちゃんと梱包してくださいよと思い箱を開けたら棚板用のレースがカタカタ鳴ってたようなので、それは仕方ないと思いました

上から開けようと思ったら下から開けてとの説明が

そして本体を開けようと思ったら
開け方が上部に書いてあり、その通りに開けようと思ったのですが、ひっくり返し下から開けてくださいと指示あるのに、説明は上にある
何回上下をくるくるしたか(底面にも説明書きお願いします)

底面には説明がありません
剥がすのが面倒だったのでカッターで底面を開封
開けたら我先にと湿度計がこんにちは

開封するとなぜか湿度計の箱だけ先に出てきました
そして箱の上下を戻し、ダンボールを上に脱がす感じでご対面

ふたを外側に折り曲げ上下を戻しました
脱皮
ご対面
そこそ底面にいた説明書なども救出
本体と付属品たち
鍵と棚板

みなさま褒める通り余分な装飾やロゴがないのでシンプル
付属品も確認し説明書も読んでみて
まずは除湿計の取り付け、そして棚にクッションを敷いて、ACアダプターを刺して良い湿度になったら機材をしまう
そんな流れのようです

付属品たち湿度計は丁寧になぜか巾着に入ってました
説明書はちゃんと読みましょう(ちゃんとは読んでない)
湿度計と付属品。このあと湿度計は35%くらいになりました

でも季節柄なのか湿度計は適切な湿度を指してます
もしや我が家は防湿庫いらなかったのか?
そんな疑問も脳裏をよぎりましたが、機材の収納場所と確保したと考えれば良いだけです

なのでまずは、湿度計の取り付けと思ったらちょっとコツがいるようで、ガラスとパッキンの間に上手に刺さらずガラスを傷付けてしまわないか心配になるくらい失敗しました

悪戦苦闘してはまりました(と思う)

人は失敗を繰り返し成長するのです

そんな事を思いながら
追加で買った棚板の設置とカメラとレンズの置き場所を決めたいともくろみました

横幅が狭く思った以上に高さが必要になってしまうの図

が、ここで事件
下はスライドではないのであまり使わないニコンの機材をまとめて入れようと思ったら入りきらない・・・
頑張れば入るけど開けたときに転がり落ちてくるかも

こうしたらしまえたが扉を開けるとレンズが転がり落ちそうでこわい
棚板を追加すると薄っぺらいものしか入らない

そしてさらに衝撃の事実が発覚
予定よりも入りきらなかったので一番下の高さが高くなり、上部の余白がなくってしまい追加の棚板を入れると何も入らなくなるそんな事態に陥ってしまいました

一番上に棚板を設置すると出っ張ったままになり扉が閉まらない
湿度コントローラー、つまみが一番上の棚板と干渉してしまいます

それならばとりあえず一番上に棚を付けようと思ってレールを取り付け、棚を入れたら衝撃の事実が
なんと一番上の穴にレールは付くし棚も入れられるが、ちゃんと奥まで入らないで出っ張った状態になり、扉が閉まらなくなる
何故だと奥を確認したら
湿度コントロールのつまみがちょうど棚板と干渉する位置にあり
そのせいで棚板が奥まで入りきらないようでした
じゃあなぜレールをつける穴を空けたと思いつつ

棚板を下に入れたらスライドが使えて便利の図
本体は寝かせる事により棚板を1段下げる事に成功

一番下の収納方法を考え直しました
あれこれ試行錯誤してニコンのカメラは寝かして置くことになりました、一番下がニコンのカメラと単焦点
真ん中がズームレンズ達とα6400
一番上がストロボとかを収納
そんな縦社会の完成です
レンズ2~3本は入るくらいの余裕はありますが
思ってたよりは窮屈な感じになってしまいました
試行錯誤しながら50Lでも良かったなと思いましたね

下のスライドは諦めて3段の縦社会の図

そして肝心の防湿庫の置き場が決まっておらず
とりあえず邪魔にならない場所に置いて、そのうち良い場所を考えようと思いました

そしてこの防湿庫の開封動画をYouTubにアップすれば
私も立派なYouTuberだなと思っておりますので
チャンネル登録と高評価をお待ちしております
目指せ収益化なので登録者1000人目指しております

というタイトルに戻り締めとさせていただきます
ご視聴ありがとうございました

余談
余裕があってインナーボックスを持ってる人はインナーボックスごと入れて置くのが一番便利と気づきました

ドライボックス in インナーボックス

楽天市場でRE:CLEANを検索
https://a.r10.to/hVp3ce

+1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA