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防水不織布と防水シーツの防水性能を試して見たら思わぬ結果と衝撃の結末が待ち受けていたという話

これからの季節暑い日、寝苦しい、汗を大量にかく熱中夜が待ち構えているとお思います
そんな寝苦しい夜に役立つのが冷感寝具と防水設備ですよね
我が家は某ニトリの冷感シーツ、冷感枕カバーで夏を乗り切ってます(使い始めて早数年、そろそろ変え時です)
冷感シーツでそこまで冷たくは感じませんがが、無いよりは良いかなと思います

それより大切になるのが防水設備
汗をかき、涙を流し、よだれを垂らす
そんな人の常からベッドを守ってくれる防水シーツや防水不織布かと思います

はたして防水シーツや防水不織布がどれくらいの性能なのを知りたくて、ちょっと検証動画を撮ってみました

題して「防水不織布 VS 防水シーツによる防水対決

用意したもの
・防水不織布
・防水シーツ
・ティッシュ
・お水
・お水を入れる容器
・あひる

下には判定用のティッシュを敷いてあります

防水不織布と防水シーツを並べ、分かりやすいように下にティッシュを置いておきました
それで水を垂らしておき、時間経過とともにどれくらい染みて行くかを観察しようと思いました

なので同量くらいの水を不織布、シーツに垂らしました
そして少しばかり放置しようと思っていたのですが、
既に事件は起きていました

既に戦いは終わっていた

経過観察をするまでもなくすでに染み始めていたのです

防水とはいかに?

開始1分半で完全に染み切ってます

数分という間もなく染みわたり
下に敷いたティッシュまでもべたべたになっていました

ナイス通気性としか言いようがありません

放置する必要すらありませんでしたが
この時の私には知る由もありませんでした

そして20分ほど放置して戻ってきて
衝撃の事実を知り驚きました
防水シーツはしっかり染みこみ、下のティッシュすらべたべたになっている
でも、防水不織布のほうも確認せねばなりません
一応水たまりができたままなのでもしかしたら、防水不織布はちゃんと防水を果たしているのではないかと思い、水たまりをティッシュでふき取り裏面も確認
防水シーツの水で不織布の裏面もべたべたです
水たまりの大きさも変化ないし、防水不織布には浸透した形跡がないのです
つまりは不織布の防水効果が凄いという事がわかりました

防水不織布は全然染みてませんでした

正直両方染みちゃうよなと予想してたので驚きです
むしろ防水シーツの浸水性というか防水しなさのが驚きでしたが

最後に待ち構えていた衝撃の結末

最後にネタとして余った水にあひるを浮かべて最後の驚きが待ち構えていました
このあひる、ちゃんと浮かない!
頭が重いのか前のめりになってしまいます
常に水中に顔を付け魚を狙っているようです

ある意味ハングリー精神の塊なのかもしれません
そんな事実とともに検証は終わりました

今回撮影した動画は↓にありますのでよろしければご覧ください

今回購入した防水シーツ


今回使用した防水不織布


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