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ジンバル選びで悩みに悩んだあげく、ソニーα6000シリーズとタムロン17-70mm F2.8 model B070などの重たいレンズでフロントヘビーになってもペイロードを気にしなくてジンバルを使わずに手ブレ補正(軽減)する簡単でお得なスタビライザー(もどき)を知ったので悩みから解放されました

手ブレを防ぎ、滑らかなカメラワークを実現するのに必須なジンバルやスタビライザー
カメラやレンズに手ブレ補正が付いてても動画撮影の際にはカメラの動きまでは滑らかになりませんので必要不可欠といえます

MOZA MINI-P

ただし今回はジンバルやスタビライザーを使わずお手軽に手ブレを抑える事を知ったのでそれを記しておきます

有能なジンバルでさえ欠点もあります
カメラとの関係でいえば


ペイロード(積載量)

ジンバルにはそれぞれペイロードが決まってて、積載量を超えるとスタビライズ(安定化)できない

フロントヘビーが苦手

ペイロードを超えなくてもフロントヘビー(レンズがボディに対して重たすぎる事)だとスタビライズしてくれない場合もあります

カメラやレンズの大きさにも制限がある

ジンバルは複数の軸でスタビライズしますので、軸の可動範囲内にカメラとレンズを収めないといけません
自撮り用にモニターを正面向けたりマイクなどアクセサリーを付けるとカメラと軸が干渉(衝突)する場合もあります

そして撮影者との関係でいえば
・初期設定(バランスのチューニング)をしないといけない
・操作を覚えないといけない
・歩いたりする場合は上下の揺れや衝撃は最小限にしないとジンバルを使用してても補正しきれない
・腕の筋肉(持続力)がそれなりに必要となる

色々と制限がありますが、それ以上の効果をもたらしてくれるありがたいアイテムです

私もMOZA MINI-Pを使わせてもらって有り難さと凄さを実感しました(私の力量不足で撮れた動画はいまいちでしたが)
特に動画撮影でパン(横回転)やチルト(縦回転)、歩くときなど、むしろ動画を撮るなら必須とも思えてしまうくらいです

とはいえ私に必須かと自問自答しNOと答えました

NOと答えたとはいえ手ブレは起きます
だけども人によっては無料で手ブレを抑える方法を知ったので
ジンバルどうしようという悩みから解放されました

必要なものはカメラとネックストラップです

大半の人はカメラにネックストラップを付けてるかと思います
それで手ブレを抑える事ができると知ってしまいました

1つ目は首から下げたままネックストラップをピンと伸ばして撮影を行う
2つ目はネックストラップをレンズに絡ませ上部でクロスさせる

こんな感じでレンズに絡ませ上部でクロスしてもちます
撮影時はグーで持ってください

このどちらかでかなり手ブレが抑えられます
もちろん完璧ではないので撮影者の力量も問われます
そして2つ目は欠点があり、
・レンズが短いと引っかけにくい
・ストラップ、持ち方によっては余計に変な揺れが起こる
ということです

でもお手軽過ぎて感動すら覚えました
みなさまもジンバルがないときに試してみてください




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