カテゴリー
考察 検証 楽天モバイル OPPO Reno7A

OPPO Rneo7AでデュアルSIM(2回線)を設定し運用してみた感想

紆余曲折ありつつも家電量販店で楽天モバイルからUQモバイルに転出しOPPO Reno7Aを購入いたしました

前はスマホとタブレットをそれぞれ楽天モバイルの回線で使ってました
1回線目 楽天モバイル(nanoSIM) OPPO Reno A楽天モバイル版
2回線目 楽天モバイル(nanoSIM) タブレットTECLAST M40SE

今回は1つのスマホに2つの回線を入れてみます
1回線目 楽天モバイル(eSIM) OPPO Reno7A
2回線目 UQモバイル(nanoSIM) 同じくOPPO Reno7A

前はスマホとタブレット別々で運用していて、今回はOPPO Reno7Aに2つの回線を入れてデュアルSIMとしてあります

初代OPPO Reno AでもデュアルSIMは少しだけ行ってましたが利点がなかったので2回線目はタブレットに挿して使ってました
が、タブレットだと電波のつかみが悪くほとんど回線は使用せずでした
タブレットでの利用メインのグーグルマップもオフラインモードで運用していたので回線が必要ありませんでした

こちらを参照ください

今回当初は
OPPO Reno7Aに楽天モバイルを挿して
タブレットにUQモバイルを挿すつもりでしたが、これまた楽天モバイルの策略により、OPPO Reno7AでデュアルSIMでの運用が決まりました(詳細は後ほど)

UQモバイルの節約モードは300KBの速度制限を受けます

OPPO Reno7Aの設定を一通り終えUQモバイルの設定も行います
貧乏性なので高速モードをオフにし、節約モードで運用すればデータ通信容量を使わないのですが300KBの制限があります

そして楽天モバイルは1GBの使用までならポイントバックで実質0円という
キャンペーンが10月末まで行われるようなので、楽天モバイルのデータ通信は使わず通話メインで使い、UQモバイルの節約モードをメインで使っていこうと思います

参照元:楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII
https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/

今回購入したUQモバイル版のOPPO Reno7Aは、nanoSIMを2枚挿せないので楽天モバイルをeSIMに変更し登録いたします
UQモバイルをタブレットで使うかもしれないのでnanoSIMのままにしておこうという考えです(が、テザリングで使う可能性のが高いです)

調べてみたらeSIMでの2回線設定不可能なようなので、nanoSIMとeSIMでの運用が必須となります
SIMフリー版ならnanoSIMを2枚で運用もできますが代わりにmicroSDカードが利用不可となります

幸いにも楽天モバイルはeSIMとnanoSIMの変換手数料はかからないので、楽天モバイルのアプリからSIMの変更手続きをし、Reno7AでQRコードを読み取れば完了です
何という簡単さ

楽天モバイルのアプリで申請ができます
QRコードを読み取るだけでeSIMの設定が完了します

最後にSIMの設定
通話は楽天回線
データ通信はUQモバイル(節約モード)
で設定は完成です

通話は楽天、ネットはUQモバイルに設定

で、運用をしてます
5Gは入ったり入らなかったりしてるので
節約モードなら4Gでも良いのかなと思います

節約モードのせいなのか端末のせいなのか電波のせいなのか、画像の読み込みはかなり遅く感じます
むしろ表示されないまま数分が経ったりして時間の無駄遣いではとも思えてしまいます
時間を取るか通信容量を取るか
そんな天秤に

UQモバイルの高速モードで速度でると130MBまでいくようです

結果として時間が掛かりすぎてしまうので
普段は節約モードにしておいて
ネットで調べものをしたい時などは高速モードをオンにしてます
が、毎月5GBあるので、そのまま高速モードにしておき、データ容量を使い切ったら節約モードで頑張るか楽天の1GBを使えば良いのかなと思いました

まとめ
・eSIMはQRコードを読み込めばOKで楽だけどスマホ1つだとどうするのだろう?
・UQモバイルの節約モードは容量を使わないけどやはり遅い
・5Gが不安定な場所だと通信速度が落ちる気がする
・節約はストレスのない範囲で行うべき
・時は金なりともいうので高速モードをメインに使います
・UQモバイルを使いきったら楽天モバイルの1GBを使います
・それすらも使い切ったらUQモバイルの節約モードで頑張る!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA