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カーナビの代わりとなるタブレットを買いGoogleマップを使おうの巻き その1 実験&選定編

事の発端は車を買い替える話まで遡りますが、それは別の機会に

純正のカーナビの一番安いの(6万円くらいで2018年製のはず)を使っており問題などはないですが、どうしても案内されるルートや施設検索やタッチ操作などに不満は隠しきれません

純正カーナビの不満点

・タッチ感度が良くない
・地図をドラッグすると予想外の方へ飛ぶ
・ルート案内に右左折が多い
・渋滞は加味しても右左折渋滞は含まれない
・途中にコンビニなど立ち寄りたくなってもルートの設定が面倒

などなど細かい所で気になる事が多いです

なのでいっその事、使い慣れたGoogleマップをカーナビにしてしまおうと試みました

Googleマップをカーナビにするのに必要となるもの

最低限必要となるのは2つだけ
Androidの端末
これはスマホでもタブレットでも構わないですし、設定しておけばデータ通信なくてもナビとして使えます

端末を固定する車載用ホルダー
手で持っての運転はNGですから
見やすい所に端末を固定する必要があります
車載用のホルダーなら揺れない落ちないなど必要な条件を満たしてくれるかと思います

それとあると良いのが
データ通信ができる環境
これはスマホなりタブレットなりにSIMを挿して使っても良いし
スマホのデータ通信をテザリング(共有)しても良いかと思います
ただ、Googleマップにはオフライン機能があり、事前にマップのデータをダウンロードしておくことによって、データ通信ができなくても案内してくれるという便利機能もあります

Googleマップがカーナビとして使えるか、手元にあるもので検証

まず初めに試運転
色々買ってから後悔したくないので
手元にあるものを利用して試してみました

スマホのGoogleマップでもカーナビ代わりになるか

スマホの端末はOPPO RENO Aです


運転時見える場所に置いて走ってみます
6.4インチ縦長なので
縦で見る分には地図もルートも見やすいですが、横にして見ようとすると幅が狭いので見づらい

縦表示で縦のルートだと見やすい
縦表示だと横に移動となると先が見えず、いらない方向が見えるので困りもの
横表示にすれば多少は見えるがどうもしっくりこない

けど、カーナビとして必要なGPSやルート案内や変更、立ち寄りポイントの追加などは問題なく使える
むしろ、やはり、カーナビより使い勝手が良い

その後も度々カーナビ vs Google Mapでルートや渋滞情報なども確認し確信を得ました

カーナビは使わずにGoogle Mapにナビをしてもらおうと

となり、早速必要なものの調達
先ほど述べたようにアンドロイドの端末と車載用ホルダー
そしてSIM

SIMに関してはほとんど使ってない楽天モバイルの契約があったのでそれを使う事にしました
1GBまでなら0円という有り難さ
(故に放置してました)

タブレット選定

端末はスマホだと画面が狭く見づらいのでタブレットに決定
(ついでに仕事でも使おうと)

ナビだけなら8インチのコンパクトサイズでも問題はないけど、どうせなら10インチも捨てがたい

性能もナビだけなら中古で1万円ほどのでも大丈夫っぽいけど、古いとGPSが弱かったり、Androidのバージョンが古くてアップデートに対応してくれないとなるとすぐに買い替えの必要もあるので、新品にしようとなりました

ついでに色々できると良いなと思うので
スペックもそこそこのが良いのかなと思います
CPUはあまりこだわらず、メモリは4G以上、ストレージは64GB以上が希望

価格は何となく3万円までが希望となりました

つまりは
8インチから10インチ
SIMが挿せて楽天モバイルが使える(eSIMでも可)
メモリ4G、ストレージ64GB以上くらい
Android9以上
価格は3万円までの新品

条件としてはそんなに厳しくないと思ったのに、1つだけ大きな落とし穴がありました

その条件がなければ、選択肢はたくさんありましたが、
1つの条件のせいで選択肢は一気に減りました

それはSIMが挿せるという条件です
厳密にいうと
SIMフリーの新品のタブレットというのが予想以上に少なかったということです

データ通信はスマホのテザリングでも良いので
もし気にいるタブレットがなければ、SIMが使えないWi-Fiモデルでにしようかと物色を開始しました

タブレットの第一候補の選定

まずは価格コムで絞り込み検索
Androidで10インチを選べば46件もありますが
SIMフリーの条件を追加するだけで6件に減ってしまいます

選択肢が少ないのは探す手間が省けると思っておきます
何事もプラス思考は大切です

ただし6件中5件はレノボ、残り1件はファーウェイ
というレノボの独壇場

ただしファーウェイはGoogleのアプリを使おうとすると、Gspaceというアプリをいれて、GMS(Google MobileService ≒ Google playを使うための認証)を通したら使えるとか何とか…
ムツカシイ

多分、触れば問題なく使えるようになるとは思いますが、何となく億劫に感じてしまいます(面倒くさがり)

となると選択肢はレノボ一択
その中で、異彩を放つ
Yoga Smart Tab


自立するスタンド付だけでなく
フックにも掛けられる
そしてスピーカーが良かったりと面白そう
ただしメモリ3G、ストレージ32Gとかなり控えめでお値段2万8000円ほどなので、少し割高感は否めません

フックを有効活用できたら便利とは思いますが、まずはフックを探さねばなりませぬが他に選択肢もないので第一候補はYoga Smart Tabにしたいと思います

中華タブレット in 楽天市場 という底なし沼

第一候補が決まったので、底なし沼と思える楽天市場での物色を開始

価格コムでの下調べは終わったので、
俗に言う中華タブレットという怪しく甘美でお得な世界へ潜り込みます

古来より中華タブレットと言われているのは
安い
ちゃっちい
個体差が酷い
すぐ壊れる

などなど
価格と等価交換と言い伝えられてます

が、購入者レビューという皆様の血と涙と叡智の結晶が付いた楽天市場がございます

もちろん100%は信用してませんが、アマゾンよりは信頼できるかと思います

ただしアマゾンと違い、検索や目的の商品に辿り着くのがとてつもなく大変です

レビューの信頼度を取るか、検索のしやすさを取るか

元より楽天大好きでアマゾン不使用な私は言わずもがなで楽天市場一択ですが
時折、アマゾンも眺めてみて、価格差やレビューも参考にします

話を戻して
楽天市場で10インチのSIMフリータブレットを検索してみます

が、検索結果が多すぎて涙目です
しかも、条件にそぐわない物も多数引っかかります
困りました

型番とか決まった検索ワードがあると良いのですが、漠然とした単語だけだと良い検索結果に辿り着けません
その上、楽天市場は数字が入る検索が苦手なようでいつも変な関係ない数字も引っ掛かり困ります(32GBで検索しても8GBなどが引っかかるくらに面倒くさい)

それでもめげずに
良さそうな商品や該当しそうな商品を1つ1つ見ていき、気になったらお気に入りに登録して、いくつかに絞り込む事に成功しました

そしてさらに
レビューや直感で決めました

TECLAST M40SE

最後はさらりと書いてますが、これに決めるまでは楽天市場内を何往復もする長い長い道のりでした


タブレット用車載ホルダー

やっとタブレットも決まり次は
車載用のタブレットホルダーを購入せねばなりません

が、ノリと勢いではなく
レビューで良さそうなのをすぐに見つけたので、とりあえずそれしようと

ブツが決まればあとはポチるだけですが
楽天ユーザーはすぐにはポチりません

お買い物マラソンや楽天スーパーセールを待ち、かつ5か10のつく日にポチッと購入するのを待つのです

それまではカートに入れておき
ポイントアップのために、他に必要なものがないかを物色して待ちます

長くなったので続きは次回に

OPPO Reno A(楽天モバイル)
https://mobile.rakuten.co.jp/product/reno-a/

アマゾンでは見つけられず

Lenovo Yoga Smart Tab
https://www.lenovo.com/jp/ja/yoga-smart-tab

タブレット、10インチ、SIMフリー、4GB RAM、128GB ROMストレージ、Android 10、CPU 8コア、中華タブレット

TECLAST M40SE
https://www.teclast.com/jp/zt/M40SE/

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